戸田恵子

 わたしは戸田恵子というタレントが好きである。タレントというと芸能界では軽いニュアンスを持つが、サッカーでいえばベッカムやジダンのように超A級の才能を持つ者に与えられる称号であり、まさに和訳したとおり「才能ある者」を指す。そう言う意味で、戸田恵子というタレントは破格の才能を備えたひとだと思う。
 詳細な履歴は、ググってもらえばわかるから良いとして、彼女の才能が開花したのは声優だった。個人的に初めて名前を認知したのは「ガンダム」のマルルダさん。世間的にも人気を博したキャラだが、声と絵が素晴らしくマッチしていたので誰だろうと思ったら「戸田恵子」という名前があった。ではてなと思ったのは、その名前は結構見る名前だったのである。それもそのはずで、レンタルビデオがまだ余り普及していなかった当時まだ洋画をテレビでというとほとんどが吹き替えであり、そうやって洋画を観ていたわたしは、新聞のテレビ欄や映画のエンディングなどでしょっちゅう見る名前だったからである。洋画の吹き替えでは「風とともに去りぬ」から「羊たちの沈黙」「スピード」「Xファイル」等々そ、主演女優の吹き替えでそうそうたる名前が並ぶが、おそらくマチルダさんくらいの頃は、脇の吹き替えをたくさんやっていたのではないだろうか。とにかくよく耳にする声と名前だった。凛とした意志の強いヒロインの声をやらせたら右に出る者はいないかもしれない。
 映画やドラマに進出するのはここ10年ほどということになるが、容姿も綺麗で驚いた。映画では三谷作品の常連だが、わたしが意識し始めたのは「ちゅらさん」である。才能に恵まれていると思ったのは、声優としてこれだけの実績を残しながら、演技もまた素晴らしいからである。名脇役女優として欠かせない存在だ。
 ちなみに現在放映中の朝ドラ「純情きらり」でも素晴らしい演技を見せてくれる。大河と共にここ数年ご無沙汰だった朝ドラだが、「純情きらり」は「てるてる家族」以来久しぶりにはまっている。戸田さんだけでなく、出ている役者のキャラが立っていてだらだらしていない「しっかり感」がブラウン管を通して感じられるドラマだと思う。それが何によるものかわからないが、それぞれの役者の力量、脚本、演出、すべてがうまく絡み合っているのだろう。

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アイドル音痴でもたまには…

 前にも書いたとおり、管理人はグラビアアイドルとかバラドルとかに疎く、女性芸能人というと女優しか思い浮かばないタイプなのだが、そんな管理人でもそれなりに好みのアイドルはいる。
 この2年ばかり「いいこだにゃあ」と思って、テレビに出てくるとうれしくなるのが乙葉ちゃんだ。といっても、レギュラー番組は「笑っていいとも!」しか見ていないし、写真集も買ってないし、ラジオも聞いていないから、とてもファンとは言えないのだが、それでも数ある現役アイドルの中でダントツに好きな女性タレントである。どこがいいかというと、ほのぼの~ふんわりとしたところと、嫌味のない明るい笑顔。しゃべりかたも芸能人のなかでも、本当に評判がいいので、見た目通り性格の良い娘さんなんだろう。本来はグラビア系だから、素晴らしいプロポーションとかをほめるべきなのかもしれなけど、管理人はぴんとこない。乙葉ちゃんは幼い子供の素朴さが残っているところが好きなので、色っぽいとか大人の女性の魅力を感じたことはないのだ。
 最近、藤井隆くんと結婚したが、実にいいカップルだと思う。藤井くんは、ああ見えて極めてきまじめで几帳面で礼儀正しく真摯で優しい男だから(あくまで管理人の判断だが)、同じく真面目だけど甘えん坊な乙葉ちゃんとはきっとうまくいくだろう。10年後にはおしどり夫婦と呼ばれていると確信する。
 そういえば、最近少し気になるアイドルが出てきた。磯山さやかというまだマイナーなグラビア・アイドルなんだが、たまにバラエティのゲストに出ている。さやかちゃんを知ったのは、スカパーで阪神VSヤクルト戦を神宮でやるときにフジ739で進行役をやっているから。はっきりいって739の中継は、野球中継としては最悪でとても見られたものじゃないし、その原因の一端をさやかちゃんが握っているのも事実(野球解説者がさやかちゃんに野球を教える野球の見方初級講座みたいな中継になってる)。だが、これはディレクターの責任であって、磯山さやか本人に罪はない。管理人は茨城出身のどこかあかぬけない、ぼくとつとしたさやかちゃんの雰囲気が結構気に入っていたりするのである。
 乙葉ちゃん、磯山さやかちゃん。理由はよくわからないけど、今のところ気になるアイドルはこの2人だけ♪。

 アイドル音痴でも好みのアイドルの1人、2人くらいはいるのである。
 

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タレント本について考える

 タレント本。いわゆる芸能人自身が書いて出した本のことだ。実際には文章自体をゴーストライターが書いているケースが多いだろうが、内容には決して文字通りには受け取らないものの芸能人の本音や本心がかいま見える点で管理人は結構好きである。
 古くは山口百恵の「蒼い時」、三浦友和の「被写体」、南野陽子の「月夜のくしゃみ」、杉田かおるの「すれっからし」、飯島愛の「プラトニックセックス」、菅野美穂の「定本菅野美穂」。。。他にも色々ある。
 芸能人のキャラが異なるのだから、それぞれ内容も異なるし「蒼い時」のように静謐なものもあれば「すれっからし」や「プラトニックセックス」のように過激なものもある。だが共通して言えることは、これらを書くことによって芸能人が腹の中に抱えてしまった何かをはき出そうとしていること、逆に言えば書かなければやってられない!みたいな衝動にかられた結果筆をとっているということだ。もちろん飯島愛や杉田かおるが陽の当たらない世界にいた時代の修羅場を独白すれば「売れる!」という出版社のしたたかな計算があるのは当然だ。出版社は売れる本しか出さないわけで、たとえで前述した本はすべて「今このタイミングでこの芸能人がこういう本を出せば売れる」という計算のもとに成り立っている。しかしだからといって、その本に嘘八百のでたらめな内容が書かれているわけではない。100%真実だとは思わないが、その本を書いた時点でのその芸能人の本音の多くが語られているのである。「蒼い時」では山口百恵の父親に対する複雑な気持ちが、「被写体」では執拗に追いかけてくるマスコミに対する三浦友和の嫌悪感と妻に対する愛情が、「月夜のくしゃみ」ではバッシングのまっただなかにいたナンノの辛い気持ちがはっきりと読み取れる。「すれっからし」では杉田かおるの地獄絵図のような生活の中でも忘れない演技への取り組み姿勢が、「プラトニックセックス」では飯島愛がなぜあれほど自然体でいられるのかその理由がわかる。そして「定本菅野美穂」では、なぜアイドル絶頂期にヌード写真集を出したのか、いやそれ以上にいつもニコニコ笑顔で元気よく明るく可愛く振る舞うアイドルの心の裏の実際がわかるのである。
 芸能界は人外魔境と言われる。管理人には想像もつかない世界だ。現実に男女問わずアイドルや人気絶頂期の男優女優が突然自殺したりするケースがよくあるわけで、ブラウン管を通して観た彼ら彼女らの真の胸の内は誰にもわからない。一般人であるわれわれにも当たり前の事ながら表と裏、光と影がある。例えばここでこうして書いている管理人が表か裏かは誰にもわからない。ましてやときには影を表にして生きなければならないような芸能界、どちらが表か裏かわからない世界に生きている芸能人なら精神的なギャップはそうとうなものだろう。
 そんな複雑な胸の内をはっきりと理解するの無理でも、かいま見ることは可能だ。タレント本はそのための大きなてがかりになる。少なくとも芸能人が芸能人である前にわれわれと同じ人であることを再認識できる。
 それだけでもタレント本の存在価値はあると思うのである。

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超人:百恵ちゃん

 引き続き百恵ちゃんネタだが、彼女がいかに人間離れした体力と精神力の持ち主だったか、そのワーカーホリックぶりを知って頂ければわかるだろう。
 百恵ちゃんは73年にデビューし80年に引退した。芸能活動7年。ただし、少なくとも歌手山口百恵に関して言えば、横須賀ストーリーあたりから歌唱力や曲の質が急激に進化した感じがあり、実際にそのころから人気も芸能活動も加速していくので、正味の活動期間は引退までの5年程度と見ている。ただここでは7年という数字をベースに考えてみよう。以下多少数字にブレがあると思いますがご容赦を。
 
 まずアルバムだが、百恵ちゃんが出したアルバムはサントラやライブやベストを除いたオリジナルアルバムだけで22枚!7年としても年に3枚の超ハイペースである(一枚10曲として年間30曲という計算!)管理人が百恵ちゃんをアルバムアーティストと呼ぶ所以である。
 主演映画は17本。年に2本の超ハイペース。
 レギュラーのドラマは15本。うち主演の連ドラが7本、つまり毎年半年はドラマに出ていたことになる(周知のとおりこの頃は半年クールの頃である)。
 テレビの歌番組。出すシングルはすべてベストテン入りしていて、このころは生の歌番組が多かったから、毎日のようにテレビで歌っていた。同時に年一回は必ずコンサートの巡業も行っていた。
 
…はっきりいって化け物である(笑)。歌手活動だけをとってみても、年間3枚のアルバムを出すためにはリハとレコーディングで忙殺されるはず。また、前述したようにこのころは毎日のように各局で生の歌番組があったから売れっ子歌手は歌番組のはしごをしていた。要するに歌番組とレコーディングとコンサートだけでも眠るヒマがないくらい忙しいはずなのだ。現に同時期人気を分け合ったピンクレディーは当時の自分たちを振り返って、クルマの送迎中にしか眠る時間がなかったと言っている。しかし彼女らは役者としての活動はしていない、歌だけでそうなのだ…。
 百恵ちゃんの場合は、ここに女優としての活動が加わる。しかもその活動もまた半端じゃない量なのである。映画を年2本とって半年クールの連ドラに毎年出ていたら、これまたそれだけで眠るヒマがないくらいハードだ。実際、現在の人気男優や女優でこのペースで仕事をしているひとがいるだろうか。なのにも当時、テレビで観る限り百恵ちゃんに疲れは見られなかった。顔色も良かったし身体もむしろふっくらしていく感じすらあったのだ。
 まるで百恵ちゃんの時間は人の倍、一日48時間あるかのようだ。そうでなければあの量の仕事をこなすことは無理である。しかも作品の質はどれも高い。管理人は女優山口百恵には余り興味がないから詳しく語れないが、歌手としてみる限り、彼女が出したオリジナルアルバムには傑作が多い。しかもシングルカットされていない曲に名曲があったりする。
 百恵ちゃんは「菩薩」と言われる。その是非はともかく、絶対に不可能な量の仕事をこなしていたことを考えると真面目に菩薩かもしれないと思ったりする管理人である(笑)。
 
 蛇足だが三浦友和との交際が公表され80年に引退したとき、ファン的にはジェラシーを感じなかったと言ったら嘘になる。百恵ちゃんの性格からして、引退すると言ったら二度と姿を表さないこともわかっていたから寂しかったのも確か。しかし、これでようやく休めるね。。とちょっとほっとしたのも事実だ。何より幸せそうに笑う百恵ちゃんを見てようやく本物の幸せを手に入れたんだなと心から祝福できたのを覚えている。さて今夜は久しぶりに彼女のアルバムを聞こう。お気に入りのアルバム「LAブルー」から「猫が見ている」でも一発いくか~♪

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アイドル音痴のアイドル遍歴

 管理人は映画や音楽にはうるさいが、いわゆる世間的に言うところの「アイドル」には疎い。というか余り興味がない。これは今に始まったわけではなく、多感?な青少年の頃から、女性アイドル的存在にはほとんど興味がわかなかった。興味がわく対象は女優やミュージシャンが多く、その代表的なものが前にも述べたとおり松坂慶子であり大原麗子であった。今でもそれは変わらない。今旬のアイドルが誰なのか、さっぱりわからないし興味がない。ただそうは言っても、まったくアイドルにはまったことがないわけではない。管理人がここまでの人生ではまったアイドルが3人だけいる。

 一人は山口百恵である。百恵ちゃんはビジュアル的に好みとは言えないし、演技も上手とは言えないのだが、過去最大級にはまったアイドルである。レコードはすべて持っているし、復刻版で次々と発売されるCDボックスも未だに買っている。なぜかといえば理由はただひとつ。「曲が素晴らしいから」これに尽きる。
まだ少年だった頃初めて買った「17歳のテーマ」というLPがはまるきっかけだったが、このアルバムに宇崎竜童&阿木耀子夫妻が2曲書いていてその曲が素晴らしかったのだ。百恵ちゃんのどこか陰のある低めの声との相性も良かった。夫妻はこれがきっかけで以降百恵ちゃんと強力タッグを組むことになるが、そこから百恵ちゃんがスターダムを駆け上がっていった経緯は今さら言わなくても良いだろう。宇崎夫妻との出会い、これが無ければ百恵ちゃんの成功も無かったかも知れないし、そもそも管理人はファンになっていないのである。ちなみにお気に入りのアルバムは「百恵白書」だ。

 二人目は南野陽子、つまりナンノである。彼女の場合は、アイドルらしいアイドルなのだが、歌番組やアイドル雑誌をほとんど見ないアイドル音痴の管理人がなぜナンノを知ったかというと、ご存知「スケバン刑事Ⅱ」というドラマのおかげである。このドラマも未だに好きで先般発売されたDVDボックスをしっかり買ってしまったが(笑)、物語も面白いし、ナンノの演技も初主演とは思えないほど素晴らしい。運動神経ゼロ?のナンノなのにこのようなアクションシーンが撮れるというのはスタッフの尽力も大きいが。まあとにかく「スケバン」でファンになった管理人は、例によってナンノのアルバムを買いあさった。すると彼女の場合も、百恵ちゃん同様、実に曲が素晴らしく一気にはまってしまったのである。後でよく考えてみると、声は可愛いが歌が決してうまいとは言えないナンノなのに出すシングルがことごとくオリコン記録を塗り替えたほど売れていたわけだから、曲が良いのは当たり前のことなのだが。。。いずれにしてもナンノの場合は、色々あって歌をやめてしまったわけだが、それまでの間管理人は大いにはまったのである。彼女の場合も、未だに昔のCDをよく聞く。ちなみに百恵ちゃんもナンノも荻田光雄というビッグネームの作曲・編曲家がかんでいることに気付いたのも随分後になってからだ。好きな曲は「楽園のDoor」。

 三人目は菅野美穂である。しかし、実際にはアイドル遍歴としてここに挙げるのは間違いだろう。なぜなら管理人が菅野美穂のファンになったのは1999年で、女優菅野美穂を好きになったわけで、すでに世間的にはアイドル菅野は終わっていたからである。菅野美穂は10代のとき、正統派アイドルとしてメディアを席巻していたわけだが、管理人はそのことを1999年にファンになってから初めて知ったくらいなのだ。ただ、女優菅野美穂のファンになって、デビュー以来の足跡を詳しく追いかけているうちに、入手した当時の雑誌や過去のドラマや映画、CDその他に触れてすっかりアイドル菅野のファンにもなってしまったのは事実である。しかも前述のふたりはいずれも歌手で「曲」に惚れたのに対して、菅野美穂の場合はビジュアルや持っている雰囲気、いやいや存在自体に惚れてしまった。そういう意味では、真にアイドルにはまったというのはむしろこちらのほうかもしれない。もちろん現在管理人が女優菅野美穂の大ファンであり、映画やドラマは欠かさず見ているのは言うまでもないが、アイドル菅野の時代をオンタイムで過ごせなかったことは正直残念に思う(笑)
 
 以上が管理人のアイドル遍歴だが、現在の菅野美穂は女優でありアイドルではないという前提に立つなら、現在進行形で好きなアイドルはいない。だがもしかしたら菅野美穂のように今旬のアイドルで見過ごしている存在がいるかもしれない…などとたまに思ったりもする。しかしどうしようもない。

 要するに管理人がアイドル音痴であることは相変わらずなのである。(w

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天才子役

「世界で一番パパが好き!」で天才子役として騒がれているラクエル・カストロちゃん。まだ10才だそうです。映画を見ていないのでわかりませんが、世間のこの騒ぎ方を見るとおそらく10才らしからぬ演技なのでしょう。

ところで過去に欧米にも日本にも天才子役と呼ばれたひとたちは結構いますが、子役といっても安達祐実は「家なき子」のときに13才。管理人の大好きな映画の1つ「レオン」のナタリー・ポートマンも13才。この年齢を子役と呼ぶかというと微妙。管理人の中では子役というジャンルに収まるのは10才以下だと思ってますので、両者ともに大人の演技の領域として考えています。特に早熟な欧米人の場合、13才のナタリー・ポートマンは「レオン」の時点で子役というより、一人の女優として演技していたと思うので、その後の活躍は当然かもしれません。

ところで日本には、まさに天才子役という称号がふさわしい女の子がいました。杉田かおるさんです。「パパと呼ばないで」で全国を涙させたあのときまだ8才。管理人の大好きなドラマ「雑居時代」のときでも9才。石立ドラマは好きなので今もたまに見ますが、チー坊も阿万里も素晴らしい演技です。残念ながら、その後色々とあって第一線から姿を消し、女優としてもっとも輝くべき20代、30代に浮かびあがれませんでした。ようやく最近バラエティをきっかけにドラマでも見るようになりましたが、演技はやはり素晴らしいので、これから活躍するでしょう。でもそれであればよけいにこの十数年間もったいなかったなと管理人は思います。ちなみにセレブ婚で今後どう振る舞うかはわかりませんが、昨年までのバラエティでの毒舌キャラ、好き嫌いは大いにわかれるでしょうが、管理人はあれで良いと思うし好きでした。バラエティも一種の演技ですから、あそこまでダーティに徹しきれるのはむしろプロとして称賛すべきかなと。何よりお笑い番組を見ていて管理人が腹の底から笑える女性芸能人は杉田かおると青木さやかだけでしたから(笑)。青木さんはピン芸人として飛ぶ鳥を落とす勢いで今も好きですが、本来芸人ではない杉田さんには今後役者としての道をじっくりと進んで欲しいです。もっともあの毒舌も適度に聞きたいですが。

話は変わりますが、「パパと呼ばないで」「雑居時代」。いずれも血のつながりによる愛情を描きながら、一方で血のつながりを超えた赤の他人とのふれあいを描いていて、その対比と両立をときにシニカルにときにハートフルに表現しています。管理人にとっては何度見ても泣けるドラマです。ベタな作りといえばそれまでですが、醒めた今の時代にこそ、こういうドラマを見て欲しいです。醒めた人には思い切りベタなものを、熱い人には思い切りシュールなものを提供するのが理想的なトッピングだと思うんですけどね。。。。

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