相撲界を駄目にした北の湖は即刻角界を去れ!

北の湖が理事長にいる限り、相撲界の再生はない。
相撲界のガン細胞である。

相撲界に相次ぐ、信じられない不祥事の数々。集団リンチやら朝青龍の仮病やらだめ押しで喧嘩寸前とか、さらには麻薬。。。その都度、規律を徹底するとか言いながらこの有様。そもそもこの暴力団組長みたいな男は、謝罪の記者会見でもお愛想程度にしか頭を下げない。外国人力士がどうの以前に、北の湖そのもののマナーが最悪なのだ。これは力士のときから変わってない。こんなのがてっぺんにいるかあら、規律が保てないのだ。

今回のロシア人関取二人の大麻疑惑に関しては、ちょっと普通では考えられない対応だ。国際的に使用されているドーピング機関による精密検査で陽性になっても「検査は100%じゃない。本人がやっていないと言っているから信用する。他の機関での検査を考える」って。。。。。シロの結果が出るまで検査やるってことか?相撲以外のスポーツ界では考えられない対応にアスリート関係者は驚いているらしい。もちろん大麻を吸ってたからといって犯罪にはならない。しかしそういう問題じゃないはず。モラルや規律の問題のはずだ。もしそうなら何のための抜き打ち検査なのか、意味不明。

ロシア人関取2人についてはこの際どうでもいい。何が起きても理事長の座に居座り続ける北の湖をひきずりおろすこと、これ以外に相撲界の再生はありえない。

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金メダルをなめすぎた日本プロ野球界

星野ジャパン惨敗で、メディアやネットなどでは、星野采配を中心に、首脳陣や選手へのバッシングが凄い。なかには生きて日本へ帰ってくるな、などという書き込みも見られて、日本の民度も中国と変わらないレベルに落ちてきたと感じる次第。アキバの事件が起きるのも納得。選手団は成田に降り立つのも怖いだろう。

それはそうと、わしは星野ジャパンをバッシングする気にはなれない。もちろん余りにだらしない試合に怒り心頭に達している。だけどそれでも彼らだけを責める気にはなれない。なぜなら、片手間の準備で金メダルがとれると考えている日本野球界やメディア、野球ファンたちがどうかしてる、と思うからだ。プロ参入後金メダルとって当たり前という風潮があるが、金メダルはそんなにたやすいものではない。

優勝した韓国はペナントを中断し、長い合宿を張った。それどころか、今シーズンは国際試合の球に変え、ストラークゾーンも国際試合にあわせて選手に慣れさせた。リーグ全体のレベルは日本が上でも、オール韓国とオールジャパンなら実力的に拮抗している。そんな韓国がそこまで徹底してメダルを獲りに行っているのに、日本は10日程度の合宿。ペナントはもちろん継続で、国際試合に慣れさせるという工夫もない。そんな片手間の準備で金をとれるほど日本野球の力は突出しているか?そう思っている野球界(ファンも含めて)が傲慢なだけである。

もちろん戦術レベルで星野采配にミスが多かったのは事実だ。選手の凡ヘッドも多く、ふがいないの一言。しかし、そもそも五輪に対する準備の時点で日本に勝ち目はなかったとわたしは思うから、彼らだけを責める気にはなれない。

体制の問題はプロが参入し結果を出せなかった初回大会からずっと言われてきたことだ。それなのにせいぜい選手枠2名をはずすくらいで、何ら対策を講じてこなかった。しかも今回はWBCの教訓もあったのにまったく変わらなかった。思い出してほしい。WBCは開幕前だったから五輪より長く樹日期間がとれた。イチローのようなメジャーリーガーも参加した。その状態で、韓国に1勝2敗。運が味方してやっと優勝できたのである。それなのに、片手間の準備で五輪のメダルがとれると考えるのは、どう考えても不思議だ。これは驕りとしかいいようがない。

もちろんペナントを中断したら興行収入が減る。それはわかる。だがそうであるならば、プロは参入せずアマだけでやるか、アメリカのようにマイナー以下というように徹底するべきだろう。ペナントも追い、メダルも獲るなんて半端なことやっているから、駄目なのである。

言ってみれば、星野ジャパンは日本プロ野球界(ファンも含めて)のスケープゴート。無理とわかっていながら、金獲って当たり前とおだてられて送り出される。そして惨敗したら罵られる。星野は選手が可哀想と言ったそうで、それは別の意味だろうが、前述の意味でわたしもそう思う。

だから選手団を責める気にはなれない。おつかれさまといってやりたい。
もっとも、しばらくの間彼らは猛烈なバッシングにさらされるだろうが・・・

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プロ野球の楽しみ方

野球人気の低迷はますます拍車がかかってるみたいですね。
もっとも、阪神タイガースのファン、しかも大阪ではほとんど体感できませんが。。

野球を見なくなった理由は色々あると思います。戦力バランスが崩れてるのは事実で、ドラフト、FA,ポスティングなどの制度を徹底的に見直す必要があるでしょうし、ハムやソフトバンクが盛り上がっているように、サッカーと同じく地域密着型にすることも重要ですし、色々あると思います。
でも体制を整えるのも重要ですが、見る側の知識ってのも非常に大事ですね。アメフトのルールがよくわからないわたしがアメフトを見ないように、細かいルールや駆け引きを知らないで、単に点のとりあいだけ見ていてもつまらないです。ある意味で、ホームラン頼みの読売Gの野球は、わかりやすいですが^^;;;、ああいう野球ばかりみているから、野球のおもしろみが理解できず、点がなかなか入らないけど駆け引きが楽しめるサッカーにファンが流れてしまうのかもしれません。

わたしが野球をテレビ観戦するときの楽しみ方を例にして野球観戦に必要な知識をいくつか述べてみます。

・球種を覚える・・・わたしは攻撃以上に守りを見るのが好きです。守りといえば第一に投手ですが、ストレートでガンガンいくのもかっこいいですが、配球の妙というものも予測しながらみると面白い。そのためには変化球を知らないと楽しめません。一昔前と違って、今は球種がたくさんあります。まず、現代野球の代表的な球種であるスライダー。スライダーにも横に変化するものとか縦に落ちるものとか色々です。速球系では、ストレートとスライダーの2つは今の投手にとって必須でしょうね。遅い球では、チェンジアップとフォーク。いずれも抜いた球(抜けた球ではありません^^;)ですが、ぱっとめに見分けがつきにくいかも。見慣れるとわかるようになります。いずれも変化というよりは、タイミングをはずすための球ですね。狙われるとカモにされますので、配球が重要なのです。カーブやシュートは誰でも知ってると思います。(シュートピッチャーは減りましたが)。SFとは球筋からはよくわからないので無視。これだけ覚えておけばいいかなと思います。

・内野守備・・・ダイビングキャッチとか派手なプレーはどうでもよいです。中日の荒木・井端コンビのように、さりげなく併殺を決める。センター前に抜けたと思ったら、楽々と獲られる。配球から、守備位置を変えているんですねー。TVの撮し方が悪いのですが、内野手、外野手の動きをずっと撮しておいてほしいです。特にシュートとセカンド、センターは投球が良く見えるので、球筋や打者のタイプから予測して動きます。ここが名手と平凡な選手のわかれめです。

・外野守備・・・獲ればおわりじゃありません。ランナーを進めないようにするのがかっこいい選手です。特にライト。最も強肩を要するポジションです。ライトの肩がへぼいと、簡単に三塁に走塁されてしまいます。本塁までの距離は同じですが、三塁までの距離はライトが一番遠く、走者は左回りです。福留がいたときの中日、マリナーズのイチローを見れば一目瞭然。彼らのすごさを知るには、こういう知識が必要です。同時に、内野手との中継プレー。阪神が中日に劣る点の1つは、二遊間と外野守備でしょうね・・・。今年はだいぶ差が縮まりましたが。

攻撃に関しては割愛します。ひとこというならば、ベースランニングを楽しむってところかな?HRやヒット、盗塁は誰が見てもおもしろいですが、全力疾走で2塁を陥れるとか、そういう当たり前のハッスルプレーが最近忘れられている気がします。赤星や金本アニキ、新井などを見ていると当たり前にそうしてますねー。だから、名選手なのです。このあたりもちゃんと見てあげてほしいし、内野ゴロで全力疾走しない選手は思い切りヤジを飛ばすべきでしょうね^^;

以上、野球の楽しみ方でした。

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岡田ではやはりダメか…

 最初にお詫び申し上げる。ペナント開幕のときに中日、阪神、読売の上位は動かず、食い込みがあるとしたらヤクルト。広島、横浜は見込みなしのようなことを書いたが、現状は阪神とヤクルトの最下位争い。。。。^^;;しかも阪神は広島に8連敗。。。。恥ずかしくて涙が出る。

 それにしても戦力的に井川が抜けたことが大きいにしても、ここまで崩れるものだろうか。まるで万年最下位だったころの阪神を見るような試合ぶりだ。打てない、守れない、走れない。。。最下位にならないのが不思議なくらいだが、ヤクルトがそれ以上に悪いということだろう。
 もともと投手力主体のチームだが、JFKにおんぶにだっこという試合が岡田政権では目立っていた。藤川の酷使論がとびかったのもこの2,3年である。一方で、他球団では当たり前である、先発完投がめっきり減ってしまっていた。井川くらいだ。優勝した05年に下柳が最多勝を獲ったが、これも規定投球回数には達していない。そういうチームになっていた、いや岡田がそうしてしまったのである。
 得点力はといえば、濱中の怪我や今岡の怪我、アリアスがいなくなって桧山が衰えてと、星野政権時に比べると攻撃力が格段に落ちた。金本だけががんばっている状態だった。なのに補強はシーツのみ。今年は打撃陣の補強は一切なし。岡田曰く「普通にやれば勝てる」とか。普通にって、結局わずかな得点をJFKで守りきる野球ってことだろうが、そのおごりたかぶりとJFK様々な考えが阪神を弱体化させた。
 今年の阪神はまさにこれまでのツケが一気に回ってきた感じ。規定投球回数に達する投手は誰もいないという前代未聞の恥ずかしい状態。みんなふうふう言いながら5回まで投げるのが精一杯。おかげでJFKは火の車だ。

 はっきり言おう。岡田には今年限りで辞めて頂く。後任?木戸が適任か。楽天を不条理に追われた田尾さんでもええよ。岡田は一度外に出て勉強してから戻ってこい。本来そうあるべきだったなあ。。。

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セリーグ戦力分析

 開幕して約半月。すでに実力どおりの順位?と思えるような並びだ。ここえ改めて戦力分析をしてみたい。簡単に攻撃力、投手力、守備力をS~Cで評価する。

 中日ドラゴンズ 攻撃A 投手A,守備S
 阪神タイガース 攻撃A 守備B、投手S
 読売ジャイアンツ 攻撃S、守備A、投手B
 東京ヤクルトスワローズ 攻撃A、守備A、投手C
 横浜ベイスターズ 攻撃B、守備A、投手C
 広島東洋カープ 攻撃B、守備B、投手B

 やはりすべてにおいて突出はしていないけれども高度にバランスしている中日がトップ。ここに落合の巧みな采配が加わり強力。鍵は中村。現状、まずまずの成績だが、シーズン通して中長距離砲として活躍するようなら、井端、荒木、福留、ウッズ、中村の1-5番は破壊力抜群。攻撃はAとしたが中村次第でSとなる。
 2番手阪神は内野はなかなかだが、外野守備が弱い(強肩がいない)。ただこれはずっとこうであり、その分ず抜けた投手力でカバーできるから良いだろう。問題は攻撃。もともと広い甲子園を本拠とすることからコツコツとって逃げ切る投手主体の野球だが、打線がやはり弱い。シーズン通して頼れるのは金本だけという感じ。鍵は今岡で、彼が打点王の05年に近い働きをし、濱中あるいは林が安定した数字を残せば中日と互角の戦いができるだろう。
 3番手読売は例によって攻撃力主体のチーム。投手力が重要とわかっていながらいつもこうなるのはなぜかわからないが、確かに高橋、谷、小笠原、李、二岡、阿部というラインアップは超強力だ。しかし攻撃力は水物。計算通りの数字を安定して残せるかどうかが鍵だろう。
 4番手はヤクルト。開幕につまづいたし、戦力的にも岩村を欠いて、横浜、広島とほぼ互角だが、そこがヤクルトの不思議なところで、いつのまにかAクラスに抜けてくる「試合巧者」ぶりを買った。Aクラス当確と思われる前3チームのいずれかをけ落としてAクラス入りする可能性はある。
 残念ながら今年も横浜と広島は苦しいだろう。横浜は投手陣が弱すぎるし、多村を出して攻撃力もイマイチ。広島は投手力はまずまずだが、攻撃力がまだ成熟していないように思える。

 いずれにしてもいかに中日を倒すかが鍵となるだろう。マジで強い。このチームは。

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松坂、初登板、初勝利おめでとう

 松坂がデビュー戦で初勝利をあげた。しかも7回1失点10奪三振。期待通りの鮮烈デビューである。
 ニュースで観たけれども、全然緊張していなかった。すごい心臓。やはり昨年のクラッシックの経験が大きいのだろう。松坂の場合は、一シーズン、体調や調子を維持できないことだけが欠点であり、彼が自分の力を100%出せたなら、メジャークラスでも完封できるくらいの力を持っている。だから今回のような結果は当然だろう。あとは1シーズンローテを守れるかどうかということになる。

 さて井川は明日のデーゲームで登板。スライドでデーゲームになったのだが、もともとデーゲームは大の苦手。さらにスライド調整もあまり巧くない。うーん、こちらはほろ苦デビューとなるか???
 ただ井川の場合は、松坂とは逆に1シーズントータルの成績で勝負するタイプ。1戦1戦で一喜一憂するタイプでないことは阪神ファンならよくわかるはず(ボロクソ打たれたりするときもあるが、シーズン終わってみるといつもと変わりない成績を残している)。まあ、明日が楽しみである。

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さあ!タイガースも開幕だ!

 いよいよ今日からセリーグも開幕だ!
 阪神は広島との3連戦が始まる。その後にヤクルト戦、来週末には読売戦がある。
 開幕先発はおそらく下柳。昨年までの不動の開幕左腕井川がいなくなって、福原、安藤あたりが出遅れたこと、さらにこの三連戦で投げる投手は来週の読売戦で投げることになるので、圧倒的に左打者が多いGに対して左腕を並べたいことからベテラン下柳の起用だ。もちろん井川ほどの破壊力はないけれど、安定感、ベテランならでははのクソ度胸、手練手管からいえばシモは信頼できる。3点くらいはとられるだろうが、大崩れがない男。楽しみだ。明日明後日のローテが気になるところだが、ジャン、能見、江草あたりが有力か?とにかく今シーズン打線が破壊力を増したG、しかしそのほとんどが左であるGを見越して左腕をもうひとり入れてくるだろう。

 気になるのは、打順だ。やはり鳥谷-赤星の1,2番でいくのだろうか。。。そして関本は8番なんだろうか?
 前にも書いたが、これには賛成できない。
 鳥谷…どの打順でもいける
 赤星…俊足でもヤの青木のように強打がないだけに1,2番しかできない。しかし赤星は左打者であり非力なので引っ張れない(1,2塁間に打てない)から、2番に座っても走者を進めることができない。ヒットを打っても走者は2塁どまり。
 関本…バントが下手な阪神のなかで一番巧い。しかも右打者で右打ちが巧い。そのくせ長打もある。2番にしておくのはもったいないという声もあるが、8番だとよけいにもったいないというか良さを殺してしまうと思う。

 そう考えれば、赤星-関本の1,2番しかないと思うのだが。鳥谷はもちろんどこでもOK。3番でも構わないとさえ思っている。
 03年の優勝時には今岡-赤星で赤星は2番を打ったじゃないかと言われそうだが、あのときとは状況が全然違う。今岡はミスター2ベースといわれるくらい単打よりも長打が多かったから、赤星は進塁を気にする必要がなかった。また赤星の足も昨年あたりから衰えがみられており、2番が倒れた後、単打-盗塁というパターンが余り期待できなくなった。だから赤星1番で単打、2番関本でライト打ち(俊足赤星なら確実に2塁へ、ヒットなら一気に3塁、場合によってはホームもねらえる)、このパターンが最高だと思うのだが。。


 さてどうなるか、今夜が楽しみだ。

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しょせん、読売の思惑どおりやね

 今年から自由枠が廃止されて完全ウェーバー制になることが決まった。来年以降FA制度の改定(短縮)とからめて議論という読売が譲歩したかたちとなっているが…いやいや狡猾な読売の思惑にまんまとはまったとしかわたしには思えない。

 もちろん完全ウェーバー制には賛成である。しかし、今回読売は来年以降FAを現在の10年から最大5年まで短縮する方向で議論することを覚え書き?じゃないが条件としてのませている。仮にもしFA制度が5年に短縮されたりしたら、ドラフトが完全ウェーバー制であっても、現在よりもずっと悪い方向に向かう。つまりプロ野球はまたも最悪の方向に読売のおかげで一歩を踏み出してしまったのだ。かつて逆指名制度が公認されたときと同じである。

 なぜなら金銭がモノを言うのは、まさにFAだからである。今回自由枠撤廃のきっかけとなったのは、球団と選手の「カネ」の問題なのだが、ドラフトの場合はカネにモノを言わすことは違法であっても、FAでは合法だ。読売はカネにものを言わせていくらでも他球団かあら選手を引き抜くことができる。

 たとえばの話だ。大型ルーキーで鳴り物入りの選手が余り人気のない貧乏球団に行ったとする。一部の例外は別として大抵はいかに大型ルーキーといえども開花するまでに4,5年はかかる。特に高卒の場合はそうだろう。年齢でいえば24、5歳~30歳。一番油ののった時期に選手がさしかかり、球団のこれまでの育成成果があがった瞬間に、カネにものを言わせて読売が引き抜く。貧乏で人気のない球団のこれまでの苦労は水の泡。
 また逆に大型ルーキーと言われてもプロ入り後怪我やらさまざまな理由があって芽のでないまま終わる選手もたくさんいるがそういうハズレをひく可能性がない。5年あれば、当たりかハズレかほぼわかるからである。

 かといってカネがいっぱいもらえるからといって読売に移籍する選手を責めることはできない。誰だって少しでも年俸が良い球団に行きたいだろうし、今のような読売偏重のメディアである限り、テレビに映りたいし、日テレを中心に引退後のケアも気になるし。。。育ててくれた球団に恩を感じないのかと言われてもそれは酷だろう。

 要するにドラフトが完全ウェーバーになりFAが5、6年に短縮されたら、今よりプロ野球の戦力バランスは悪くなるし、読売偏重が今より進むわけで最悪である。

 あるべき姿としては

ドラフトは完全ウェーバー制でFAは現在の10年のまま

これしかない。

 ドラフトは自由枠を残し、FAを廃止する。

これのほうが現在よりまだマシだが、ドラフトの金銭問題からことが発している以上これは無理だろう。

 まあ、とにかくFAを絶対に短縮させないよう11球団一丸となって読売を封じ込めることである。でないとマジで日本のプロ野球は終わると思う。。。

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野球シーズン始まる!

 今週からパリーグの公式戦が始まった。週末にはセも開幕する。大リーグは松坂と井川が出る試合は見逃せない。まさに野球漬けの毎日が始まる。

 それにしても今年の阪神はどうなんだろう?。評価はここ数年と同じく高くて優勝候補の一角だが、井川が抜けた分、投手力はやはりダウンしたといわざるをえない。大物助っ人ジャンなど二人の外国人投手が鍵を握る。中継ぎ以降は相変わらずリーグ最強の投手力を誇るから要は先発次第。
 心配なのは打撃陣。鉄人金本が健在であることは確かだがさすがに上積みは見込めないので3割20-30本というところか。シーツも同様。鍵を握るのは今岡と濱中。今岡は、オープン戦を見る限り大丈夫のようだが、安打製造器の彼が復活すればかなり安心。濱中は昨年復活をアピールしたが、今年は3割30本は欲しい。弱肩のライトで守備のマイナスが大きいからその分高いレベルの打撃が求められる。そうでなければ、強肩ライトや林等に代えられても仕方ないだろう。鳥谷についてはまったく心配していない。昨年以上の成績を残すことは確実だ。

 問題は打順。岡田監督は鳥谷-赤星の1,2番を考えているようだが、わたしは反対だ。解説者もいっているように、左でパワーのない赤星だと鳥谷が塁に出ても引っ張れないから走者を進めるのが難しい。その点右で流し打ちの巧い関本は2番に最適。鳥谷はどの打順でも打てる素材だから、赤星-関本という昨年のコンビがベストdだと思うが。。。あるいは思い切って赤星を控えに回し、林をスタメンで起用するか。赤星は素晴らしい選手だけど、使いにくいタイプなので難しいのだ。

さてどうなることやら。

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ミキティ、金メダルおめでとう!

 素晴らしかったミキティ。わたしが弱点と思っていた女性としての成熟が良い方に出たといえる。しかし恐るべきは浅田真央。ショートのミスさえなければダントツで優勝だっただろう。女性としての成熟前だけに技術的には最高峰にあることは間違いない。
 それにしても歴代最高といわれる女子フィギュアの充実振りはすごい。荒川静香が抜けた後でも金銀独占。次回の冬季五輪はミキティは微妙だが、怪我さえなければ浅田真央のメダルは間違いないだろう。

 とにかくミキティおめでとう♪

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