ワンピ、いよいよ佳境へ!

超新星ルーキー達の登場、ロジャー海賊団の副船長例リーの登場、大将黄猿の登場など、ワンピースはいよいよ後半に突入という感じです。裏では白ひげ海賊団VS七武海、みたい!www

ところで今週ジャンプを立ち読みしていると、ひとつのキーワードが出てきました。「一番自由なやつが海賊王だ」ってルフィがどんと言い放つんですね~。レイリー夫妻も感動してました。
これはこの物語において、歴史の解明以上に、きわめて重要なキーワードだと思います。

ルフィ達がいる世界は、世界政府という独裁権力で支配された世界です。海賊でありながら世界政府と手を組む七武海、これらの支配を意に介さず新世界を自由に動き回る四皇。いわゆる3大勢力ですが、いよいよ七武海が四皇の超大物白ひげと対決する構図から見ても、支配しようとする権力VS自由な海賊という設定が明らかになってきました。

もちろんルフィ含むルーキー海賊達は意識しているわけじゃありませんが、「自由」を手に入れるには、世界政府を倒さねばなりません。(海軍は別。世界政府の戦力であるだけで、海軍そのものは支配権を持たないので)。そして、世界政府に加盟する多数の国家が解放されたとき、本当の自由がやってくるのでしょう。

さて、ワンピですが佳境に入ったというのはちょっと言い過ぎかな?後半に入ったくらいですね^^; まだまだ登場していないキャラはごまんといるし・・・

あそうだ。おそらくルフィの母であるダダンについてもさっぱりわからないし・・・w

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ワンピ 誰が一番強いのか?

 ワンピース、ここまでの登場人物で果たして誰が一番強いのか?

 って、無理な問いかけであることは承知。強いから必ず勝つというわけじゃないからね。ドラゴンボールはともかく、こういう冒険RPG系コミックの場合は。。

 ただちょっと考えてみる。大物だけ。
 ルフィ>クロコダイル…これは決着済み。最強と言われるロギア系能力者をルフィが倒したのはクロコダイルとエネルだけ。エネルは後述するが天敵という偶然なので、力で狩ったのはクロコダイルだけということになる。クロコダイルは砂だが濡れれば固まってなぐれるということだから、普通の格闘系でも強ければ勝てる相手。

 ルフィ>エネル?…これは単なる相性の問題で、エネルは圧倒的に強くルフィ以外を寄せ付けなかった。電気を通す身体なら絶対に勝てない。

 ルフィ>ルッチ…これはもっともわかりやすい体技同士のぶつかりあい。ただほぼ互角であり、ルフィがギア2や3を出さなければ相手にならなかったことを考えると、ロギア系を除けばルッチは最強か。

 ルッチ>クロコダイル…これは当然。
 エネル>ルッチ…架空の話だが、ここまで述べたとおりルッチがいかに強くても電気を通す以上、エネルには勝てまい。
 青キジ>ルフィ…相手にならなかった。ギアを使っても無理だろう。氷には炎だからエース以外に相手にならないと思われ。。。
 エース>ルッチ…よくわからないのは最強と言われるけどCP9ってロギア系を相手にしたら一蹴されるような。。。カリファがナミの雷でやられたことでも鉄塊は効かない。なぜ最強と言われるのかわからない。ロギア系の海賊や海軍がゴロゴロしているのに(笑)
 スモーカー>ルフィ…少なくともここまでまったく刃が立たない。煙だから濡れてくっつくこともないし。。。ロギア系同士でないと倒すのは無理では???そんなに強いスモーカーがなぜ准将なのか。^^;

 ロギア系同士はまったくわからない。敵対関係にあるのは、決着不明の闇の黒ひげと火のエースくらいか。その他は敵か味方かよくわからない氷の青キジ、煙のスモーカー。

 「ワンピース」が「ジョジョの奇妙な冒険」に似ていると言われることがあるが、悪魔の実、とくにロギア系の能力者はだんだんとそんな感じになっている。おそらく。。。だが、どこかで必ず「時間」の能力者が出てくるような気がする。ジョジョの場合は、ほとんどすべてのラスボスが時間を操った。止めたり、巻き戻したり、進めたり。確かにこれは無敵だが無敵であるがゆえに利用するスキもあって、荒木さんはうまく演出した。

 さて、ワンピはどうなるのか?

 闇と炎の決着、早く知りたいなあ、たぶん1年くらい先か(笑)

 

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ワンピースはRPGである

 またまたワンピネタ(w 
 本日から今のところワンピの物語で最も人気の高い「アラバスタ編」の映画版が公開される。ラストはあのシーンだろう。あのシーンはこのマンガ屈指の名場面であり、そこにいたる伏線を張るためにわざわざミスター2を早くから登場させるあたりに作者の凄腕振りを伺わせる。

 さて何かとドラゴンボールと比較されるこのマンガだが、決定的な違いはワンピースが理想的なRPG的物語だということにある。つまり「指輪物語」やその他の壮大なテーブルトークRPGに類するマンガであり、格闘を主体としたドラゴンボールと似て非なるものである(ドラゴンボールもわたしは好きだが、根本的に両者は異なる)。
 ではRPGに求められる必要十分条件とは何か。
 1.キャラクターが経験とともにレベルアップしていく
 2.地球かどこかすらわからないファンタジーの世界を舞台に冒険を展開する
 3.仲間がだんだん増えていく
 4.エンディングまでにたくさんのシナリオが用意されていてそれらをクリアーしないとたどりつけない。
 5.必須シナリオ以外のサブシナリオ(余談的なもの)も用意されている
 6.主人公のチームを構成するキャラの個性は原則的に決まっている
 7.ただ戦いに勝つだけではなく謎を解かなければエンディングにたどりつけない
 8.味方NPCが存在する

等々だが、すべて「ワンピース」に当てはまる。
 6については補足説明がいるだろう。ファンタジー系のRPGではキャラの個性はほぼ決まっている。素手の戦士、剣術使い、魔法使い、僧侶(ヒーラー)、盗賊、弓兵あたり。ワンピースの場合、戦士はルフィ、サンジ、フランキー、剣士はゾロ、ヒーラー(治療する)はチョッパーになる。ナミは盗賊っぽいが、非力ながら天候を操ることができるので魔法使い、盗賊は謎解きを担当するのでロビンのほうが適任だと思われる。まさに麦わら海賊団はRPGのチームそのものなんである。
 8についても補足がいるだろう。NPCとはRPGでプレイヤーが操作できない味方のキャラクターでシナリオ次第でチームに入ったり出ていったりするが、ワンピースもこの手のキャラがたくさんいる。アラバスタ編のビビはその典型だし、空島編のワイパーなども該当するだろう。W7のガレーラやフランキー一家もこのタイプだ。

 かつてPCゲームが全盛だった80年代、和洋問わずたくさんのRPGに魅了されたわたしだが、「ワンピース」がもしマンガでなくRPGゲームだったとしても、成功していたに違いないと確信する。もっともエンディングまでの長さは、ウィザードリ等の洋物RPGなみに長く謎解きも難解と思われるが…(w

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餅屋は餅屋

 遅ればせながら「真救世主伝説 北斗の拳」(殉愛編)のアニメを借りて観た。ひ、ひどい。。。。ひどすぎる。。。
 なにがひどいって声優だ。TV版とちがって、最近の流行にそって役者を声優として起用しているのだが、はっきりいって最低である。ケンシロウの阿部寛もひどいがまだ許せる。どうしようもないのがラオウの宇梶、それから柴咲コウだ。特にラオウは、ケンシロウや読者によってはケンシロウ以上に人気のあるキャラクター。なのに学芸会もどきのヘボな宇梶の声の演技でボロボロ。ラオウが可哀想で思わず泣けてきたくらいである。観なきゃよかった。。。今後続編が出てくるらしいがもうごめんだ。絶対に観ない。神谷明のTV版北斗の拳で口直しをする。
 
 これに限らず、最近はアニメや映画の吹き替えに声優を起用せず、俳優・女優を起用するケースが増えている。明らかに集客目的としか思えない。もちろん、素晴らしい声の演技を披露するひともいる。しかし確率的には圧倒的に声優のほうが勝ちだ。あえて俳優女優で勝負してリスクを犯す必要などない。なんたって、声優はその道のプロだ。餅屋は餅屋にまかせておけば良いのだ。
 これ以上の解説は、以前戸田恵子さんを語ったときに書いたのでやめておく。声優も演技も一流の戸田さんみたいなひとはごく稀であることを書き添えておく。

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黒ひげ(ワンピネタ)

 今週はジャンプはお休み。
 先週のワンピでは、いよいよ黒ひげと火拳のエースがぶつかり、黒ひげがロギア系「闇」の能力者であることを見せて終わっています。
 今後の展開予想ですがこんな感じかと。

・黒ひげVSエースの戦いはエースの敗北。ただ、闇の能力を読者に明かすのは先になると思うので、描かれるとしたらエースが敗北し黒ひげが立ち去った後のシーンだけじゃないかと思います。ただ、エースが負けるといっても、例えばルフィもクロコダイルやCP9に最初負けているように、再起不能のダメージではなく、エースは復活するでしょう。重要なことは「闇」の能力を知るものがエースだけだということです。このことは後々の伏線になるかと。

・黒ひげVSルフィはまだまだ先の話でしょう。そもそも黒ひげが登場したのは、ドラム王国(チョッパー編)で話だけ、アラバスタ直後のベラミーとの戦いで少し。そこから空島、W7編を経て今に至るわけで滅茶苦茶時間をかけて描いていますから、ルフィとの対決はワンピの終盤になると思います。ルフィは魚人島に向かっていますから、次の相手は七武海ジンベエ。黒ひげの話は、ルフィのメインストリーとは別の大きな動きとして、シャンクスや白ひげ、海軍本部らとともにちょこちょこ描かれるだけかと。もしかしたらラスボスかもしれません。


 黒ひげは登場当初から物語の鍵を握るキャラだと思っていました。Dがつきますし、実在の有名海賊「黒ひげ」エドワード・ティーチのニックネームと後ろ半分の名前をもらい、前半分は海賊王に最も近いといわれる白ひげであることからも、重大キャラであることは明白でした。ここしばらくで素性が大分明らかになってきましたが、強さも四皇クラスでしょう。何せ能力者になる前の状態で、ミホークと渡り合う4皇の一人赤髪のシャンクスに傷をつけるほど強かったわけで、そこにロギア系、しかも異質の「闇」という能力が加わってますからもしかすると最強かもしれません。「人の倍生きている」というエースの意味深な言葉からも、「闇」能力以前にとてつもない謎を秘めてますね。いずれにしてもその正体がはっきりするのはまだまだ先の話になりそうです。

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大河マンガ、ワンピース、いよいよ後半突入?

 エニエスロビー編が終わり、船大工フランキーが仲間に加わりこれで8人。ルフィの懸賞金は3億Bと七武海クラスまではねあがり、メンバー全員が懸賞首に。またただ懸賞金だけではなく、世界政府に宣戦布告した唯一の海賊として政府がある意味で白ひげや赤髪以上に危険視する対象となる。
 さて、エニエスロビー編が終わってから、次の冒険が開始するまでの間に、さまざまな謎が解決するとともに、過去の懐かしい顔ぶれもほぼ全員近況がわかるなど、大長編マンガ、ワンピが折り返し地点にあることを感じさせる。何よりも、新たな謎がぞくぞくと登場しており、新世界を中心にこれまで余り顔を見せなかった大物たちが、前面に出てくることが後半戦突入を物語る。新しい船も完成し、おそらくこれで最後まで航海するだろう。

 解決した最大の謎は、モンキー・D・ルフィの家系だ。じいちゃんが海軍本部のガープ中将、父が革命家ドラゴンという凄い家系。まだ兄といいながら名字が異なるエース、ルフィの母(ダダン?)など不明点はあるが、かなりわかってきた。また、新世界、4皇、世界における革命の動きなど、視野が広がって少し見えてきた気もする。
 ただ、代わりにまたたくさんの謎、伏線が登場。4皇のあと2人。以前不明である7武海の全貌、青キジ以外の海軍大将、オハラが見つけた前の王国とは何なのか?相変わらずわからないDの称号。
 そして、なにより黒ひげの存在。エースと対決中であるが、ミホークと互角のシャンクスに手傷を負わせる力を持つ黒ひげ、シャンクスをして頂点を狙ってくると言わしめる男だけに、エースの敗色濃厚?。それによって、発生する時代の暴走とは一体何を意味するのか。一戦まじえた白ひげと赤髪はどうなるのか。まだまだわからないワンピである。

 ただ、次は魚人島。七武海のひとり、ジンベエとの絡みがあるだろう。黒ひげXエースの決着はともかく、黒ひげとルフィが戦うのはまだまだずっと先になりそうである。よく考えてみれば、存在がわかっている大物のうちまだ半分も顔を出してないわけだから、後半というよりようやく中盤に突入くらいなのかもしれない。

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ルフィのじっちゃん登場!

 驚いた~。今週のジャンプ、「ワンピース」でこれまで誰だかわからなかったルフィのじっちゃんが登場。何と海軍本部のガープ中将だった。ガープ中将は本編に出るのは初めてだが、ワンピースの売りのひとつである、扉絵の連載には登場している。「コビメッポ」と呼ばれるワンピース開始早々出てきてルフィに触発され海軍に入る子供キャラをきたえるという小話にである。したがって今回ガープ中将についてきた二人の若者は間違いなくコビメッポだろう。おそらくたくましくなっているに違いない。
 しかしガープ中将がルフィのじっちゃんというのは本当に驚いた。これまでで一番のサプライズかも。そもそも扉絵連載から本編に出てきたキャラはガープ以外いたか?黒檻のヒナがそうかな?しかもガープ中将は、海賊王を追いつめた男として語り継がれる猛者らしく、ルフィとの関係もどういういきさつなのか興味津々だ。何よりもじっちゃんと兄のエースはわかったとして、じゃあオヤジは???というところがまったく不明。ますます謎解きが面白くなるワンピである。
 
 今回は、完全に冒険の区切りとなるタイミングだ。ワンピ第一部、第二部の境目といってもいいかも。なぜならゴーイングメリー号が去った後、二代目は海賊王と同じ素材の強力な船になるはずだからだ。しかもエニエスロビーで世界政府に宣戦布告した以上、ここからは単なる冒険というより世界政府VS対抗勢力という大きな流れが出てくる。おそらく今回の船はワンピの最終回まで変わらないだろう。それだけ重要なタイミングだとわたしは思っている。いやあ、ワンピって本当に面白いですね~(淀川風)。

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声優は声優で

 最近は特に宮崎アニメなど大型のアニメの声に俳優を起用するケースが増えているが、わたしは反対である。たぶん、人気集め、話題作りという狙いが大きいのだと思うけど、声の演技はやはりその道のプロである声優を絶対に起用すべきだし、実力的にもまったく違うと思う。アニメに限らず、洋画の吹き替えなども同様である。もちろん、俳優と声優を長く兼業しているひと(戸田恵子さんのようにそういうひとは多い)は別だが、まったく声優の経験がない俳優一本えやってきたひとが、単発的に声の演技にクビを突っ込むのは好きじゃない。

 声優についてはわたしも詳しくない。世の中には声優オタクみたいに非常に詳しいひともいるけれども、わたしの場合はガンダムに出てくるイセリナの声が聖闘士星矢のアテナと同じだとか気付いたりしても名前は出て来ない。そんなわたしでも名前を知っている声優が数人いる。
 まず山田康雄。クリントイーストウッドと初代ルパン三世の声で有名だが、ニヒルでキザでユーモラスな独特の声質と抑揚は今も忘れられない。
 次に富山敬。タイガーマスクで初めて知って、ヤマトで古代進を演じ、銀河英雄伝説でヤンを演じた。洋画では真摯で一生懸命な役を演じることが多いが、まさにそんな声である。
 古谷徹。余りに有名な星飛雄馬からガンダムのアムロ、聖闘士星矢。このひとの声も印象に残っている。
 女性では池田昌子。ヘプバーンの声だったなと後で思ったのは銀河鉄道のメーテルで聞いたとき。女性の声優、それも癒し系の美人キャラの声は、比較的似かよっていて、スターシャやアテナやもそうかなと思って調べると別のひとだったりする。みんな素敵な声である。

 声優から俳優になって兼業したり、俳優から声優になって兼業したりするケースは多いから、俳優がアニメの声をやることを全否定するわけじゃない。でも多くの場合は、アイドル俳優が話題作りでいきなり主役の声をやる。しかも大抵は1回きりだ。これは頂けない。何だか声優をバカにしているとしか思えないんである。やるならきちんとしたトレーニングを積んで、脇キャラあたりから始めて、両方を長く兼業していくだけの覚悟が欲しいなと思うのである。

 まあ、片方だけでは収入が足りないから兼業という立場のひとが昔は多かったので、主役を張るような俳優が声優の世界に進出してくる時点で兼業はあり得ないのかもしれないけど。

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ワンピースの主題歌を声優達が歌う!

 放送枠が変更になった「ワンピース」だが、変更になってから主題歌が初期放映時のものに戻っている。しかし絵は同じでも歌い手が違う。で先週気付いたのだが、なんと麦わら海賊団の7名の声優が歌っているではないか!この歌は好きな歌だが、今回のバージョンは最高である。
 出足の部分はナミ(岡村明美)で、サビの部分はルフィ(田中真弓)だろう。後は合唱だが明らかにゾロやチョッパーたちの声が確認できる。しかしなんといっても、サビの田中真弓が歌うところは圧巻だ。滅茶苦茶巧いうえにチョー格好いい。やっぱり声優って声の演技に関するプロだけに、歌もすごいんだね、と思った。
 このバージョンはCDで出ているのだろうか。

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朝のワンピース

 ワンピース、今日から午前9:30~になった。オープニングが最初のバージョンに戻っていて(歌手は違うが)懐かしかった。このバージョンは一番お気に入りである。初めて観るひとたち向けに登場人物の紹介とあらすじの概略を説明するためだろう、今日はルフィの子供の頃の思い出を再放送していた。来週はゾロとウソップ、再来週はサンジとナミ、そしてチョッパーとロビンの過去を振り返って現在に戻るのだろう。しばらくは懐かしい映像が観られそうだ。コミックに追いつかないための時間稼ぎってこともあるが。。。

 さて、今日の勝負レースは。。。どうなることやら^^

 中山9R

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