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自殺のすすめ

毎日毎日殺人や殺傷事件が多すぎてどれがどれだかわからないくらいの現在の日本。

アキバズマサカーがあったと思ったら殺人がもっとも似合わない場所のひとつ本屋で店員が刺殺され、今度はかつての母校の教師に対する恨みで卒業生が教師を刺した・・・。どいつもこいつも思考回路は同じ。自分の人生の絶望感を社会や他人のせいにして、短絡的な行動に走る。しかも「人生が嫌になった」「死にたくなった」とか言いながら、他人を殺して自分はのうのうと生きて逮捕されてる。

そんなに人生が嫌になったんなら、ひとりで自殺せい!w
結局自殺する勇気もなくさびしくひとりで死にたくないから、周囲に責任転嫁して無関係な人間を殺傷する。
要するに八つ当たりである。

ところが社会心理学のおえらい先生方までが、こういう輩を生み出した社会が悪い、社会を変えないと、などと言い出す始末。愚かな。。。変えるべきは教育だけだ。親も含めて。何をといえば

・権利より義務
・自由より忍耐
・責任を背負い込む勇気
・孤独に耐える精神力

こんなところだろう。要するに戦後教育とまったく逆のことを教えればいいだけだ。自由と権利、自己主張と融和ばかり教えるものだから、ちょっと蹴られるとすぐにへし折れるへなちょこばかりの世の中になってしまった。

実に皮肉なことだが、戦後まもない苦しい時代、つまりうちのオヤジやお袋が少年少女期を過ごした時代のほうがモラルが高かった。ひとつのおにぎりを兄弟7人でわけたそうな。食い物も着る者もない、貧しい時代。だけど、みんな忍耐強かった。もちろんヤクザその他が幅をきかせていたり、治安が良かった訳じゃないが、今のようにまったくのど素人や少年少女が安易に殺傷事件を起こすようなことはなかった。社会がどうのというなら、当時の混沌とした社会より今のほうが良いに決まってる。それなのに、モラルは当時のほうがはるかに高い。本当に皮肉な結果である。

繰り返すが、自分の人生が嫌になったら自殺しなさい。
他人に迷惑をかけないよう場所を選んで。

それが怖いなら歯を食いしばって生きるべし。
同じく他人に迷惑をかけないように。

そうそう、自殺者増加も問題になっているが、わしは全然問題だと思わない。
死にたいのなら死ねばよい。動物のなかで人間にだけが保有する、それこそ「権利」なのだから。

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ワンピ、いよいよ佳境へ!

超新星ルーキー達の登場、ロジャー海賊団の副船長例リーの登場、大将黄猿の登場など、ワンピースはいよいよ後半に突入という感じです。裏では白ひげ海賊団VS七武海、みたい!www

ところで今週ジャンプを立ち読みしていると、ひとつのキーワードが出てきました。「一番自由なやつが海賊王だ」ってルフィがどんと言い放つんですね~。レイリー夫妻も感動してました。
これはこの物語において、歴史の解明以上に、きわめて重要なキーワードだと思います。

ルフィ達がいる世界は、世界政府という独裁権力で支配された世界です。海賊でありながら世界政府と手を組む七武海、これらの支配を意に介さず新世界を自由に動き回る四皇。いわゆる3大勢力ですが、いよいよ七武海が四皇の超大物白ひげと対決する構図から見ても、支配しようとする権力VS自由な海賊という設定が明らかになってきました。

もちろんルフィ含むルーキー海賊達は意識しているわけじゃありませんが、「自由」を手に入れるには、世界政府を倒さねばなりません。(海軍は別。世界政府の戦力であるだけで、海軍そのものは支配権を持たないので)。そして、世界政府に加盟する多数の国家が解放されたとき、本当の自由がやってくるのでしょう。

さて、ワンピですが佳境に入ったというのはちょっと言い過ぎかな?後半に入ったくらいですね^^; まだまだ登場していないキャラはごまんといるし・・・

あそうだ。おそらくルフィの母であるダダンについてもさっぱりわからないし・・・w

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セーフw

わしは持病を持っている(痔ではないぞw!)。
まあ誰でも病気のひとつやふたつは抱えているものだが、わしの場合は難病認定されている代物で、不治の病。症状はさまざまで軽いときもあれば痛くて眠れないときや一日寝込むくらいのときもある。原因を取り除くことができないので今より良くなることはまずありえないが、進行し今より悪くなる可能性はある。進行すると、最悪の事態になる病気だ。ただ逆に言えば、進行せず現状維持であれば、何とか仕事も生活もやっていける現状なので、まあこんなもんだろうと割り切ってる。

進行しているかどうかを見るために1年に一度検査をする。今日はその検査の日だった。
この病気になって4年になるが、この検査の日はメンタルだけはタフにできていると自称しているわしも冷や汗ものだ。
結果、今回もセーフだった^^

セーフとなれば、症状があっても俄然元気になる。今のわしはウキウキ状態であるwww

ちなみにこの病気の件については家族にも友人にも誰にも語ったことはない。なぜかといえば、言ったって治らないからだ。それどころか、周りの気分を暗くさせる。そうなると自分も暗くなる。だからこの件については最悪の事態になるまで誰にも言うつもりはない。

こうやって数年間生きているから、わしは不幸自慢というか、自分の病気についていかにつらいかをことさらに他人や家族に語るひとたちはあまり好きではない。自分が慰めてもらいたい気持ちはわかるが、相手の気持ちを亜考えないエゴだとわしは思う。

それと顔を知らないネットの友人と会話することが多いわしだが、そこでも大きな勘違いがあるように思う。たとえば、「スポーツでもして汗を流せば、気持も晴れるよ」などと誰彼となくいう人がいて、本人は励ましているつもりなんだろうけど、相手の状態が見えないのによく言えるなと。相手が車椅子だったらどうするのだろう?病室からネットチャットしてるかもしれないし、どんなハンデを背負っているかわからない状況で、自分と同じ健康で五体満足であることを前提として話すというのはどうかと思う。顔の見えない相手であるがゆえに、細心の注意を払って会話をすべきではないだろうか。

とにかくセーフw
今日は飲むぞ~w

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